「議員らの多くは、金曜日(11月2日)の夜に大連立の話を突然聞いて、土日に新聞を...
ベネフィット・ワン、高級マンション向けにコンシェルジェ常駐サービス
福利厚生代行を手がけるベネフィット・ワンは、高級マンション向けコンシェルジェ常駐サービスを開始した。同社子会社のベネフィットワン・パートナーズを通じて、マンションの開発業者や管理会社に売り込む。
ロシア株式市場は反発、堅調なアジア・欧州市場に連れ高するも上値は限定的
7日のロシア株式市場は、反発。先週末の大幅安の反動と堅調なアジア市場に支えられ上昇して寄り付いた。ただけん引役不在の中、MICEX指数は5日移動平均である1690どころが重く、次第に伸び悩み、特に電力株の多くが売りに押されたことで上昇幅を縮小した。一方で下値を積極的に売り込む勢いも無く、終日狭いレンジ内の取引に終始していたが、引けにかけて原油価格が急落したことで主力のエネルギー関連が値を崩し、安値引けとなった。MICEX指数は前日比0.75%高の1679.32、RTS指数は0.06%高の2189.03で取引を終えた。
7日のロシア市場の取引終了後、米国市場が信用不安の再燃から大幅下落となり、米株価指数先物もアジア時間帯で更に下値を切り下げている。ロシア市場も寄付きでは厳しい時間帯を強いられそうだ。特に海外市場との連動性の強い大手銀行株であるズベルバンク(SBER)、VTB(外貿銀行 VTBR)は戻り安値を模索することになろう。原油価格は140ドル台での推移が定着しつつあり、これが今後とも続く見通しとなればロシアのエネルギー関連株にも好影響となるところだが、一方で米国発の景気鈍化が新興国にも及ぶ、との懸念が高まっておりロシア市場に投資資金が向かいづらくなっている。ロシア市場反転のきっかけには欧米市場の落ち着きが欠かせない、ということになりそうだ。
エネルギー担当第一副首相でロスネフチ(ROSN)会長でもあるセーチン氏は07日、現在天然ガスパイプライン運営を事実上独占しているガスプロム(GAZP)に対して、他の天然ガス業者に対するパイプラインへのアクセスを一ヶ月以内に緩和するよう命じた、とコメルサント紙が伝えた。同紙では、パイプラインへの制限が緩和されれば、ガスプロム以外の天然ガス業者による産出量シェアは現在の16%から30%に拡大し、その場合ロシア最大の石油業者であるロスネフチが最大の恩恵を受ける、との見方を紹介している。アナリストの間では独立系業者、特にロシア第2位の天然ガス業者であるノヴァテク(NVTK)にとって有利との見方もあり、同社株は他のエネルギー関連株が引け際値を崩す中、終日堅調に推移した。
ノヴァテク(NVTK)
7日終値 198.78ルーブル (前日比 2.65%安)
取引単位 1株 (約 908円)
米国株は反落、住宅金融公社に増資が必要との見方から信用不安が再燃
NY株式市場は反落した。先週の下落の反動と、アジア・欧州市場の堅調さに加え、原油価格が下落してダウ工業株平均は一時100ドル以上上昇した。しかし証券大手リーマン・ブラザーズが会計規則変更に伴い、住宅金融公社ファニーメイとフレディーマックが合わせて750億ドル(約8兆393億円)の増資が必要となる、とのレポートを公表し、両社株は一時20%超の急落を演じ、影響は金融株全体に及んだ。両社の発行する債券は事実上米連邦政府の保証付きとされており、金融機関のみならず、外国政府の外貨運用先として幅広く採用されている。市場では信用不安が一気に高まり、株式市場も一転して下落、ダウ工業株平均の下落幅は一時160ドルに及び、先週の安値も割り込んだ。ただ米マイクロソフトがヤフーとの統合交渉再開の可能性を明らかにしたことで再び相場は反転、一時前日比プラスの水準まで戻す局面もあったが、引けにかけては伸び悩んだ。ダウ工業株平均は前日比0.50%安の11231.96で取引を終えた。
債券市場では、住宅金融公社の株価下落で信用不安が再燃、安全な投資先である米国債市場に資金が流入して金利は低下した。
為替市場では、5月の独製造業受注が予想外に前月比マイナスとなったことでドルがユーロに対して上昇したが、その後の信用不安再燃で反落となった。
ニューヨーク原油先物は反落
地政学リスク後退で大幅下落も、今年初のハリケーン発生を受け下落幅を縮小
ニューヨーク原油先物は、反落。イラン外相が核問題の平和的解決に関して楽観的見通しを述べたことで地政学リスクが後退し、一時1バレル=139ドル台まで前週末比5ドル強下落した。その後今年初となるハリケーン発生が観測されたことで下げ幅を縮め、141ドルで取引を終えた。
金先物は、原油価格が急落したことでインフレヘッジの需要が後退し、続落となった。銅先物もペルーの鉱山スト終結を受け続落となった。ただこの日金融大手シティーグループは電力不足が銅鉱山の稼動率低下をもたらすとの見方から2009年の価格見通しを40%強引上げ1ポンド当たり5ドルとしている。シカゴ先物から算出した直近価格は3.865ドル。
07日の商品市場では、穀物先物中心に大幅安となった。産地での降雨による生育見通し改善により相場は急落、トウモロコシ先物と大豆先物はストップ安(値幅制限いっぱいの下落)となった。
(提供:ARUJI GATE証券株式会社)
※この記事は、日本初のロシア株 取扱証券会社であるARUJI GATE証券株式会社の提供です。日本で実際にロシア株の売買ができるほか、ロシアおよびロシア株に関する詳細な情報を発信しています。URL: http://www.arujigate.co.jp/
10日のプロ野球の結果
プロ野球は、10日、6試合が行われました。▽巨人1−2阪神▽横浜1−4中日▽ヤクルト5−1広島▽日本ハム4−7オリックス▽ソフトバンク2−3楽天▽西武0−7ロッテ
【本部】カエルなど両生類を絶滅させる恐れのあるカエルツボカビの県内での感染状況を確認しようと、沖縄美ら海水族館の職員らが27日夜、本部町内で野外調査を開始した。 環境省が行う全国調査の一環で全国に先駆けて沖縄で実施されたもので、県や環境省那覇自然環境事務所とともに今後県内各地で実施される。
松下電器産業、単3形電池を使ったUSBモバイル電源
松下電器産業は2007年6月18日、単3形電池を利用したモバイル電源「ポケパワー(Pocket Power)」を発表した。携帯電話やデジタル音楽プレーヤーなどにUSBポートから給電する手のひらサイズの機器。